株式会社すまいる

私たちの想い

株式会社すまいるが目指すもの

私たちの想い

株式会社すまいるが目指すもの

私たちは、社会のニーズに応えながら施設を作り続けてきました。
受け皿を増やす程、新しい課題や次なる挑戦が生まれ、

より良い未来づくりを目指しています。

01

もっとこうだったらいいのに。

施設の住環境や運営マニュアルなど、日々の保育の中で改善できることが毎日見つかります。子どもたち共に大人も日々成長しています。

02

私たちで、できる事はないか。

近くに子どもを預けられる場所が無い。保育士の資格を取得しても労働環境から長く続けられない。そんな声が無くなる様、良質な保育環境を整備します。

03

ひとつのかたちに、とらわれない。

小規模保育から始まった事業が、今は看護の領域に広がっています。これで終わりにせず、更にできることは何か常に考え続けます。

それぞれが
独立しているのではなく、

ひとつ
つながっています。

保育・訪問看護・病児保育。
それぞれは異なる役割を持ちながら、
すべては子どもと家族の生活の中でつながっています。
私たちは、そのつながりを
もっと身近に感じていただきたいと考えています。

社長挨拶

関わるすべてのひとに
すまいるが届くように。

待機児童問題や保育士不足といった社会課題に向き合いながら、
私たちは「すまいる」にできることを、一つずつ形にしてきました。

当社はグループ会社である株式会社ビティーの保育園運営部門を元に誕生しました。
創業以来、一貫して保育業界の設備や環境に寄与する創意工夫を続けております。
待機児童問題が全国的な話題になる頃、既に保育園に入所している子どもや保育者のためだけでなく、もっと幅広く困っている方々に役立つ道は無いだろうかと常に考え続けて来ました。

保育園に安心して子どもを預けたいがそれが叶わない保護者の方や、資格を取得しても待遇面から保育業界とは別の仕事に就く有資格者が相当数居るという事を聞きながら、具体的な案は出ずにいました。

そんな中2015年に小規模保育事業の制度が開始する話を聞き、これこそ我々が挑戦すべき次なる道だと確信し、本社のある大阪市にて公募申請に手を挙げたのがすまいるとしての始まりです。

これまでの経験から設備機器については知見を自負していたものの、実際の保育施設運営となると苦労の連続でした。
有資格者であれば誰でもすぐに輝けるわけでもありません。保育理念は勿論の事として、株式会社としてこれまで大事にしてきた思いや歴史を共有し一つずつゆっくり作り上げてきた10年間でした。
2017年(平成29年)4月1日時点で全国の待機児童数が過去最多となったピークは、受け皿の拡充と共に年々下がり、社会的な需要は満たしつつあります。
その一方では希望の園に入れずに使用を留保する家庭も多くあり、この業界には発展の余地がまだ大きいと日々感じております。

キャリアを諦めずに働きたい保護者の方や夢を持って保育士になった方が当社の仲間となり関わる人々から感謝される、これほど嬉しい事はありません。

よりよい環境作り・会社作りをするのに近道はありませんが、これからも確実に前進して「すまいる」を広げて参ります。

株式会社すまいる
取締役社長 松本 紘行

保育園

子どもたちが安心して過ごせる環境をつくり、一人ひとりの成長をみまもります。

病児保育室

一人ひとりの個性に合った看護や療育を提供し、日々を楽しくごせる環境づくりをサポートします。

訪問看護

ご家庭暮らしに医療の安心を届け、その人らしい生活を支えます

支えあうことで、
より良い未来を。

子どもも、家族も、支える側も。それぞれが関りあいながら、
支えあっていく。
その中で生まれる安心を、
これからも広げていきます。